伝説の家政婦タサン志麻さんファミリーがめぐった「宮古島グルメツアー」

day1.目にも身体にも優しい!インスタ映え必須の薬草摘みツアーと薬草BBQ day1.目にも身体にも優しい!インスタ映え必須の薬草摘みツアーと薬草BBQ

この記事は 沖縄県・(一社)宮古島観光協会 とのタイアップです

羽田から3時間とちょっと。
朝イチの便で宮古空港に到着しました。
レンタカーを借りて出発!

宮古空港に到着したタサン志麻さんファミリー

ランチに訪れたのは、サトウキビ畑の中にポツンと一軒現れるプレハブ倉庫。

そのお店の名前は『畑キッチン』と書いて『パリキッチン』と読みます。
宮古の方言で、畑のことを『ぱり』と言うのだそう。

パリキッチンに入店するタサン志麻さんファミリー

中に入るとマイナスイオンが漂うボタニカルな空間が広がるサプライズ。

公務員を脱サラしてマンゴー農家を営む上地一正さんが作るスパイシーなマンゴーカレーや宮古そば、スイーツは、宮古に来たら一度は食べたい絶品です。

料理を食べるタサン志麻さんファミリー

マンゴーはもちろん、野菜やスパイスまで、すべて自家製とのこと。

パリキッチンのお料理

『とっても雰囲気が良いお店で、マンゴー感たっぷりのカレーはスパイシーさと甘さのバランスが絶妙でした。
あっさりした甘さの黒糖プリンも美味しかったです』

と、志麻さんも大満足。

パリキッチンのデザート
information
畑Kitchen

宮古島市平良西里1780-4

090-8836-6068

11:30~14:30 | 火曜定休

マンゴーカレー(サラダ付き)700円  | 
宮古そば500円  | 
プリン400円

腹ごしらえが済んだら、ホテルにチェックイン。
この日は、美しい海と白浜、青々とした原生林の間に佇む ハイダウェイ(隠れ家)リゾートホテル『the rescape(ザ・リスケープ)』 に宿泊しました。

美しい海と白浜、青々とした原生林の間に佇むリゾートホテルの様子

まずはフロント棟へ。
大きなガジュマルの木が出迎えてくれます。

ガジュマルが鎮座するフロント棟の様子 提供:the rescape

ラウンジにゆったり座ってチェックイン。
このあとウェルカムドリンクのサービスもありました。

チェックインするタサン志麻さん

the rescapeのお部屋は全室ヴィラタイプ。
まさに隠れ家のようなプライベート空間です。

ヴィラタイプの部屋の外観

リゾート内の至るところに見られる貝や流木を使った装飾は、ホテルスタッフの方がプライベートビーチで見つけて手作りしているとか。

部屋のエントランスの様子

広々としたお部屋は、子どもたちが大きな声を出してはしゃいでも大丈夫。
お家のようにリラックスできます。

部屋の様子

手付かずの自然が残る東海岸に美しく佇む the rescape は、家族でゆったり過ごすのにピッタリのリゾートでした。

部屋から見るオーシャンビューとそれを楽しむタサン志麻さんファミリー

ホテルで一息付いたら、いよいよこの旅の目的の一つでもある薬草ツアーへGO!

案内人の上地みゆきさんが、ツアーの流れを説明してくれます。

薬草ツアーの内容をみる、タサン志麻さんとロマンさん

手渡されたのは薬草の解説付きツアーマップと、薬草摘みキット。

地元の自立支援学校の方々が手作りしているエコペーパーバッグの中には、軍手とハサミとメモ用の鉛筆が入っています。

エコペーパーバッグとツアーマップ

宮古の人々の健康の秘訣である薬草を摘みながら、絶景を巡るツアー。

海が見える絶景で薬草を積むタサン志麻さん

息を飲むような美しい景色の下で育まれる薬草は、生命のエネルギーに満ち溢れています。

海を臨む崖で薬草を見るタサン志麻さん

みゆきさんはとってもお洒落でパンチの効いた女性。
たくさんファンがいるのも頷けます。

薬草ツアー案内人の活動以外に、普段はミナト食堂で薬草鍋と薬草サムゲタンのコースを提供しています。
宮古の薬草野草を使ったリース作りのワークショップも人気だとか。

ツアーガイドのみゆきさんとタサン志麻さんのツーショット

島中の自生ポイントを車で巡って、多種多様の薬草を集めていきます。

ペーパーバックに入ったいっぱいの薬草

絶景巡りも兼ねることができて、とても良い時間の過ごし方になりました。

海沿いの道をあるくタサン志麻さんとツアーガイド

『食に携わっているので、ただ食べるだけではなく、その食材がどのように生まれてきたのかを知りたい。薬草が生きている現場を見られて感激です』

と笑顔の志麻さん。

薬草の香りをかぐタサン志麻さん
information
ハーバルキッチン宮古島

090-6565-3262  |  herbalkitchen.miyakojima@gmail.com

10:00~12:30 | 不定休

1名あたり3,000円、小学生は1,000円(2名から申し込み可)

https://www.instagram.com/herbalkitchen_miyakojima/

薬草ツアーのラストは、 希少な八重咲きのバタフライピーが咲き誇る グランピング施設 『プルシャンブルー』 へ。

グランピング施設「プルシャンブルー」の様子

真っ青な色が美しいバタフライピーの花は、 ハーブティーとして人気 です。

青いバタフライピーの花を手にのせたタサン志麻さん

ツアーで収穫した色とりどりの薬草を使って、 今夜はホリスティックなバーベキュー です!

色とりどりの薬草が机にのる様子

子どもたちも興味津々で、 島バナナをパクリ とつまみ食い。

島バナナとつまみ食いするタサン志麻さんの息子

摘みたてのローズマリー、ハマゴウにアグー豚肉をぐるぐる巻いて、シンプルに塩コショウでこんがり焼くと、とっても良いハーブの香りが漂います。

アグー豚を焼いている様子

お肉を焼いている間に、みゆきさんが薬草を使って何やら準備してくれていました。

何か準備するみゆきさん

それは、 島トルティーヤ!

お手製の絶品チリコンカンに、トッピングは県産鶏ささみ、多良間島の希少な黒豆、スパイシーサルサソース、たっぷりの薬草をトルティーヤで包んでいただきます。

摘みたてバタフライピーは、ブルー・グアバ・ウォーターに。
泡盛や柑橘ジュースと割って、グラデーションを楽しみながら飲むのがおすすめ。

たっぷり具だくさんの島トルティーヤ

お肉が焼け始めた頃にはすっかり日が落ちて、お庭がライトアップされていました。

お肉にしみ込んだ薬草の香り のおかげで、想像以上に感激のお味!

ライトアップされた庭で料理を食べるタサン志麻さんファミリー

集めた薬草を使って何か思い出に残せないかと、みゆきさんが サングリア作り体験 をプレゼントしてくれました。

サングリア作りを行っている様子

どっちの方が美味しく作れるかなんて話しながら、思い思いに薬草やフルーツを入れていく志麻さんとロマン。

できたサングリア作りを見せあうタサン志麻さん夫妻

『その土地の食べ物は、その土地だからこそ美味しいんだなということが体感できました。食材が身体に染み込むかんじがして、まさにここでしかできない体験だと思います』

と、宮古諸島ならではの地産地消を堪能した様子の志麻さんでした。

乾杯するタサン志麻さん夫妻
information
プルシャンブルー

宮古島市上野野原1188-6

090-1940-2190  |  s-keny@miyako-ma.jp

不定休

施設利用料 1名1,500円、小学生以上大人料金、6歳以下無料(当日現金払いのみ)

https://www.booking.com/hotel/jp/prussian-blue.ja.html

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